経津主神社2

星の神社、経津主神社(旧大将軍社+蛍神社)に参拝して来た。前回はぬかるみがひどくわたしにはちょっと苦しいので下で・・・今回は神社の前まで上がりました。せっかくの歴史ある神社ですが、地域の衰退で少しさみしい状況です。社は震災で傾いたようです…

神社数

神社の実数となると高知県が2,184社10万人あたり285.12社とNO1(2009年調べ)当地能登半島の奥能登4地域(輪島、珠洲、能登、穴水)では10万人いないので按分すると、605.51社になります。お寺も多いのですがね。鬼が笑っちゃうお話ですが、来年の季節が良…

現代訳古事記

古事記は漢字をを無理やり日本語に当てたので読みにくく分かり難いです。最近の記は歴史的送り仮名付で現代語訳なども併記されていて、かなり取り組みやすくなっています。さらに、前回紹介の子供向け紙芝居とともに解りやすい漫画もあります。これはわたし…

神話は難しい

神社に祀る神様を知るにはやはり古事記かなと、図書館で古事記を借りて見ている。送り仮名付で説明もついているんだけど案外むずかしい。先日紹介のサイトはけっこうおすすめ。とは言え神話は簡単で難しい。実態のない名前がたくさん出て来るしね・・・この…

天津甕星神社

先に紹介した経津主神社がなぜ天津甕星神社とか星香香背男神社でないのかはさておき、氏子以外から寄付や売上があるようにしておかないと、そのうち寂しいことになるわけでなんとかしたい!なんとかさせて!と兼任宮司さんにお願いをしたわけです。兼任も高…

神社検定(神道文化検定)

『神社検定(神道文化検定)は、神社が好きな方や、日本文化をもっと知りたい方のための検定です。』とのこと。そして、空前の神社ブームでもあるらしい♪ それとは別に神道に関わる言葉などを掲載していきます。 神社祭式に使われるものの名前(漢字読み方)…

氏神、産土神、崇敬神社

時代とともに氏神の意味が少し変化してはいますが、住まいの地域の神社が氏神であり氏子になります。産土神とは誕生した地域の神社に祀られている神様で生まれた方は産子となります。そのいずれでもないけれど、神社や祀られている神様への崇敬をお持ちの場…

ゆるゆる古事記

『日本神話・神社まとめ』これは解り易い!これを見てから、先日借りてきた古事記にアポローチだな。まずは、古事記、続けて日本書紀も見てみよう。何日かかるかな? 当然、神話以前も小さな集落ごとに生活はあったわけで・・・長い長い年月は過ぎたけど、日…

古事記

ごく正統的な古事記を図書館から借りて来ました。最近話題になった困ったちゃんなあの図書館ですけどWW誰も借りる方はいなかったようで書庫から出して来てくれました。他、超レアな書は近隣図書館にもなく、少しだけレアな書は他図書館から回してくれるとの…

八坂神社

穴水町下唐川の八坂神社(創立年代は明らかではないが、享保年間には既に現存の社であると言い伝えられている。明治6年7月村社に列格。)須佐之男命一柱だけを祀っている神社です。この辺りの郷社格以外で平地の神社は少し珍しいかも知れませんね。ここ下唐…

星の王子命

御祭神は天津甕星命 経津主命という稀有な神社です。ここ経津神社はかつては大将軍社と呼ばれ、明治に村社に列格し大正に無格社ワンジャラノ宮(蛍神社)を合祀しました。この二神が同じく祀られていると言うのは記紀をご存知なら不思議に思うのではないでし…

少彦名命と大国主命

手抜きか不思議か?当地では一般的に云わている常識とは少し違う神社が多いような気がします。今日紹介する唐川神社(からこじんじゃ)は少彦名神が御祭神です。少彦名神単独で祀られることは少なく、大国主神と一緒に祀られるか、あるいは大国主を祀る神社…

滝の姫の前で愛を誓う♪

鳳珠郡穴水町挾石の瀧津神社です。晴れが続くと少し寂しい水流になります(笑)3姉妹の神様で有名なのに、ここでは、なぜ滝津姫お一人を祀っているのか?いろいろと不思議はあります。 とはいえ、この小さな神社の前で恋人が(夫婦が)愛を誓い合うのはいか…

かけまくもかしこき・・

かつて神前山(かむさきやま)という名を聞き調べたことがありました。長らく放置していましたが、インターネットのお陰で簡単に調べることが出来ました。昔々、調べた時に費やしたあの時間は何だったんでしょう(笑)ああ、ちなみにあたくしは神前朝臣(こ…