癒たかな?

にっくき!コロナのせいで2年連続で神職の階位検定講習会を受講することができなかった。

 

裏技でも使えないか?などと姑息にも思ってしまったのでありました。その裏技は自分には使えそうにないことは明白です。正攻法で行くしかないわけですが、これはまた色々な条件がありそれをクリアすることは困難の極め・・・

やっぱこれしかないか!ということで階位検定試験を受験することに心を決めました。難しい難しいという前評判に負けてた気がします。確かに合格率はかなり低いようです。でも、仮に来年コロナの終息があり各地の神社庁主催の神職階位検定講習会があるとして、直階、権正階と順調にいけたとして2年かかります。試験は秋春の年2回あるので、2年なら4回の受験機会があることになります。下でも書きますが一度に全科目ではなくす3〜4科目づつ受験して合格を目指すのが良いのではないかと思っているところです。試験検定は直階はなく権正階から上位階位が対象です。

権正階から受験できるのも良いです。試験科目は他の上位資格と比べると少ないのですがそれでも11科目と多いです。うち2科目は指定参考書と自分のノート、1科目は自分のノートの持ち込みが許可されています。口頭試験を入れたら12科目・・・しかも何やるのか不明で少しビビります(小)とはいえ、残りの8科目は神職になれば当然必要なことなので覚えるべきものではあります。1度合格した科目は5年間有効です。受験料も一度受験すると次回からは半額になるとのことです。

権正階】階位検定試験科目
 1)神社神道概説
 2)神道古典(古事記
 3)神社祭式同行事作法(含神社故実
 4)祝詞Ⅰ(祝詞例文集)
 5)祝詞Ⅱ(作文)
 6)神道教化概説
 7)神社関係法規(神社関係法規は指定参考書披見可)
 8)日本宗教概説(日本宗教概説は指定参考書及び自筆ノート披見可)
 9)国史
10)国語
11)倫理(国民道徳)(倫理は自筆ノートのみ披見可)
12)口頭試験??

国史は日本史?国語はまああの国語かな?神社関係書籍の出版社に参考書を発注しました。願書や要綱は神社庁ではなくここが扱っています。希望すれば過去問ももらえるらしいので、発注と同時にお願いしておきました。ブログ関係でも親切にも情報を提供している方がいるので色々と調べてお勉強ですね♪

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