検定科目

神職階位検定試験の科目について。

 

階位検定試験の階位は、「権正階」「正階」「明階」です。本年度は十一月七日から、階位により日数が三日〜五日間の長丁場です。わたしが受験したい「権正階」は八日〜十日の三日間になります。科目は「権正階」が最も少なくて、でも十一科目あります。内訳は、一日目は神社神道概説、神道古典、神社祭式同行事作法(筆記)、神社祭式同行事(実地)、祝詞I、二日目は祝詞II、神道教化概説、神社関係法規、日本宗教概説、国史、三日目は国語、倫理になります。

とっつき易いのは国史(日本史)、国語(漢文除く)、倫理あたりでしょうか?特に難しいのは祝詞II(祝詞を作る作文)、作法でしょうかね。見習いまたは直階として奉職していても難しい科目だと思います。科目によっては指定の参考書等の持ち込みが許可されてます。過去問と照らし合わせてみましたら、行けそうな科目もありました。最も問題になるのは作法の実地かなと思います。氏神神社宮司先生に教えを乞はなくては!

わたしの様な方が他にもいるかも知れませんので、階位検定試験について書いていきたいと思います(と言っても、誰が見てんだよ!っのてはある・・・)まあ、備忘録ということで(笑)f:id:kohzaki-ason:20210629082722j:image