氏神、産土神、崇敬神社

時代とともに氏神の意味が少し変化してはいますが、住まいの地域の神社が氏神であり氏子になります。産土神とは誕生した地域の神社に祀られている神様で生まれた方は産子となります。そのいずれでもないけれど、神社や祀られている神様への崇敬をお持ちの場合、そこが崇敬神社であり崇敬者と呼ばれます。神棚に御札を祀る場合、場所に決まりがあります。

f:id:kohzaki-ason:20161015235007j:plain

三社宮の神棚で他産土神社の御札も祀られる場合は、氏神神社の御札に重ねてまたは崇敬神社の前に重ねて収納されても良いと思います。